2008年09月12日

智弁和歌山監督が部員に暴力!?

体罰の実施で肝心なのは、その体罰に
愛情や激励の念がこもっているかどうか。

愛情が誠実に存在する体罰であれば、
なんら世間的に問題が発生するものではありません。

でもこればっかりは、実際の当事者同士が理解していても、
外野から見ると、ただの暴力に見えてしまうものですよね。


高校野球の強豪、智弁和歌山の高嶋仁監督が、
部員2人に暴力を振るったとして
学校から謹慎処分を受けている事が明らかになりました。

これに伴い、智弁和歌山野球部では、
監督が交代する運びとなったみたいです。


ちなみにこの"暴力"の発覚は、
"匿名の電話"での密告だとか。

この匿名の主が当事者の部員なのか、
外野の関係者なのか、通りすがりのオジサンなのか、
当然分からないのですが、

この"暴力"と表現されている監督の行為は、
スポーツの世界においては、
当たり前の事だと思うんですけどね。

実際の"暴力内容"も、
"足で数回蹴った"としか報道されていないので、
どの程度の強度で行ったのか不明ですから
滅多な事はいえませんが、それでも言っちゃうと、

気持ち悪い話です。


暴力と指導上の体罰の差は、
部活動をしたことがある人なら
誰でもわかると思うんだけどな。

その内、練習内容が厳しいという理由で、
処分を受ける監督も出てきたりして。

ニキビ 塗り薬

日本高校野球連盟は10日、
甲子園で春1度、夏2度の優勝経験を持つ
智弁和歌山(和歌山)の高嶋仁監督(62)が
今月、部員2人に暴力を振るい、
学校から謹慎処分を受けたことを明らかにしたとの事。


智弁和歌山の高嶋監督が部員に暴力
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080910-00000137-jij-spo

k30vqmyq4l2n at 09:52 この記事をクリップ!
9月12日